【アメリカ転職準備】歯医者と病院でアメリカに行く前にチェックをしましょう

アメリカの生活

アメリカでの転職や赴任、留学やインターンシップが決まったら、アメリカのビザの取得手続きや引っ越し、ご家族がいる方は子供の転校の手続きなど、準備が大変です。

私の実経験をもとに、渡米前に必ず日本で済ませておきたい渡米準備をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

1、歯医者で歯科検診

アメリカに行く前に必ず日本のかかりつけの歯医者で歯科検診を済ませましょう。
アメリカでは医療保険は歯をカバーしません
歯医者でかかった費用を保険で負担するには、別途、医療保険と歯科保健に入る必要があります。
日本の企業からアメリカ駐在員として渡米される方は、保険に歯も含まれるでしょう。
しかし、留学やインターンシップでアメリカに行く方は、保険料を安く抑えたいでしょう。
安い保険プランは、たいてい歯はカバーされないものがほとんどです。
必ず日本で虫歯をなくして渡米しましょう。
 

 

2、矯正中はどうする?

歯の矯正中にアメリカに行くことになってしまう場合もありうるでしょう。
その場合は日本の歯医者さんに相談をしましょう。
早めに相談をすれば、渡米までに応急処置を施し、その後の矯正は帰国後にするのか、プランを考えてくれるはずです。

私の友人には矯正器具をつけたまま日本からアメリカに移住し、金具が外れてしまった、緩んでしまった際に、新たな歯医者をアメリカで見つけることに苦労をしている方もいました。
計画を持って矯正にかかるスケジュールを考えましょう。

ちなみに、アメリカの歯科矯正にかかる費用は、日本より格段に安いです。
日本では通常100万程度と言われますが、なんとアメリカでは30万円程の費用で歯科矯正ができてしまいます。

アメリカに長期で住む予定のある方で、矯正に興味がある方は一度カウンセリングにいってみるのもいいでしょう。
アメリカのニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなどの都市であれば、日本語を話せる歯医者さんがたくさんいます。

3、健康診断

こちらも同様に、アメリカで病気が見つかってしまうと大変です。
日本で必ずチェックをしていきましょう。
また、持病があり、薬が必要な方は事前に医師に相談をして多めに薬を処方してもらうことをおすすめします。

 

4、女性の乳がんと子宮がん検診

女性は必ずアメリカに行く前に、女性特有の病気の検査を済ませておきましょう。
アメリカに移住して気候や生活のスタイルが変わってしまうと、環境の変化で知らぬ間に身体にストレスをかけてしまい、生理が遅れたり、身体に不調が出ることがあります。
特に生理周期が乱れてしまうと、女性特有の病気ではないかと不安になってしまします。
日本で事前に検査をしておくと安心でしょう。
現在日本では国の方針で、市町村によっては無料又は大幅な割引額で検査を受けられます。
結果は3週間くらいかかるので、渡米が決まったら早めに検査の予約をしましょう。
 

 

5、眼科、眼鏡屋さんで眼鏡の度を合わせましょう

有難いことに、アメリカにもJINSなど日本のお手頃眼鏡屋さんが進出しています。
お使いの眼鏡がアメリカにいる間に合わなくなってしまったらアメリカの眼鏡屋で合わせればよいのですが、日本よりアメリカは割高です。
日本では安い眼鏡屋さんで3000円程度で新しい度入りの眼鏡が買えます。
しかしアメリカでは、同じ眼鏡屋さんでも、$70程度もしてしまします。
アメリカに行く前に日本で、お使いの眼鏡の度を合わせていけば、アメリカで余計な出費を逃れられるかもしれません。


 

まとめ

アメリカの医療制度は日本の医療保険とは異なります。
特に歯医者については、日本は医療保険で歯の治療費もカバーされますが、アメリカでは医療保険と歯科の保険は別です。
歯の治療を保険料でカバーするためには歯の医療保険に別途入る必要がありますので注意しましょう。

このように、アメリカと日本では医療保険の制度に違いがあります。
いくつかの基本の検査など、日本で済ませることのできるものは、アメリカに行く前にできるだけ行い、万全の状態でアメリカに行くようにしましょう。
アメリカでの新しい仕事をスムーズに開始できるよう、準備をしておくことをおすすめします。

また、歯並びの矯正などはアメリカの方が安くできる場合もあります。
渡米前に調べてみるとよいかもしれません。

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