【アメリカ節約生活】副業の種類~留学、インターンシップの貧乏でも稼ぐ方法~

世界地図 アメリカの生活

アメリカに留学やインターンシップが決まり新生活がスタートしたら、まずアメリカの生活費の高さに驚くことになります。
節約は絶対です。

 

留学しているのであれば、留学費用はもちろん高額です。
最も生計に打撃を与えるのは家賃です。

ニューヨークやサンフランシスコの家賃は、日本の数倍もします。
アメリカの家探しについては以下の記事も参考にされてください。

 

Hello! My Name Is 404│Yogeek
YogaのGeek(ギーク=オタク)による、ヘルシーなライフスタイルを提案するメディア

 

日本人向けのアメリカのインターンシップは給料がよくないところも多く、節約生活をしなければなりません。
しかし、節約にも限度があります。

そこで、ただ出費を減らすだけではなく、収入を増やすために、アメリカでできる副業、収入源を増やす方法をご紹介します。

アメリカの副業の種類と方法

アルバイトとしてレストランなどで働く、又はインターネットを使って在宅で働くなど、種類は様々です。
自分の生活スタイルに合った方法を試してみましょう。

1.店でアルバイト

日本食スーパーやレストランでのウェイターとしてアルバイトです。
たいてい時給は$10(千円)以上です。
レストランであれば、これにチップが入りますので、もう少し時給としては上がります。
しかし、留学生は高い留学費用を払ってまで、学校に通って勉強を昼間していますし、インターンシップの方も仕事をしています。
空いた時間や週末のみだとしても、体力的にとても厳しいでしょう。
また、せっかくアメリカに来ているのに、自由な時間を仕事にしなければならないのはとても残念なことです。

2.シェアアプリ(AirbnbやTURO)で部屋や車を貸してみる

アメリカで生活するには車が必要です。
留学生やインターンシップの方は既に車を購入している方も多いでしょう。
これら車や部屋は、自分が使わないときにはお金を稼ぐ手段となります。

・Airbnb

もしあなたが短期で旅行などに行く際、自分の部屋を数日空けるのであれば、その間は人に貸してしまいましょう。
旅行費用くらいは稼げるかもしれません。

・TURO

日本ではまだ広まっていませんが、これも同様の考え方です。
アメリカでは車も時間単位で個人間で貸し出しできるアプリがあります。これに登録をして、車を使わない間は人に貸してお金を稼いでみましょう。
個人がレンタカー屋さんになれるのです。

 

3.転売(BUYMA)

海外ブランドを現地アメリカで安く買付けて、ネットで販売する転売。
BUYMAはとても有名ですし、アメリカにいる日本人妻は多くの方がこれを行っています。
アメリカはセールが多く、またブランド品でもシーズンが修了すると、格安価格に値下げされます。
しかし、「BUYMAに登録して、売れそうな商品をリサーチし、出品し、買い付けして発送する」

これは非常に手間がかかります。
さらに既に多くの人気のバイヤーが、バイマでたくさんの売り上げを上げていて、今からの参入だと、対抗するのがとても難しい状況です。
早く初めて、人気、評判を稼いだ人は、お金も稼いでいる状態です。
費やされる時間が多いわりに、稼げる補償がないので、よっぽどファッションやマーケティングに自信のある方以外はおすすめできません。

 

4.アンケート回答をオンラインで行う(アンケートモニター)

アンケート回答サイトに登録をして、空いた時間でアンケートに答えてお金をもらえるもの。

 

一番簡単で、とりあえずのお小遣い稼ぎにおすすめです。

 

毎回のアンケート回答の報酬はそれほど良くありませんが、

・確実にお金がもらえる
・空いた時間にオンラインでできる

という利点は大きいです。
日本のサイトのため、日本円でしかもらえませんが、私はアメリカで暇なときは結構回答しています。
なぜだか、アメリカは同じ24時間にも関わらず、時間があるように感じるのが不思議ですね。

 

私が登録していたのは、一番大手のマクロミルというところです。

 

登録は無料ですので、登録だけでもしてみるといいかもしれません。

 

 

アンケートモニター「マクロミル」の公式サイトはこちらです。→ マクロミル

 

 

5.旅ライターとして記事投稿

旅のキュレーションメディアは驚く程たくさんあります。
Tabippo
TABI CHANEL
Fish & Chips
など、ライターを募集しているメディアの求人はたくさんあります。
一文字1円~3円程度です。
アメリカ在住であれば、アメリカの情報なども書きやすいでしょう。
一度チェックをしてみるとよいかもしれません。

6.ブログ

自分でブログを書いて、アフィリエイトグーグルアドセンスで稼ぐことも一つの方法です。
しかしこちらは、地道な作業ですし、すぐにお金が必要な時は、確実な収入源ではありません

 

ただ、読者が増え、うまくいけば数年後には一定収入になる可能性もあります。
急ぎではなく、「空いた時間を利用して数年後に稼げる仕組みを作りたい」という方にはよいお金を稼ぐ方法でしょう。

7.日本人として治験に参加

身体を使った方法ですのでおすすめはできません

しかし、どうしても早急に、まとまったお金が必要な場合は、治験という方法もあります。

「健康な日本人」というカテゴリーで求人が出ていることも多く、入院しなくても数回の通院で数十万がもらえる案件もあります。
体重やBMIで制限があることも多いので、一度登録だけしてみるといいかもしれません。

 

アメリカの生活を楽しめる副業・副収入を選ぶことが大事

せっかくアメリカに留学、インターンシップで数年間住むのであれば、お金がなくてもその期間は楽しむべきです。

土日も仕事をして、結局アメリカの観光などはあまりできずに帰国をしたということになりかねません。

 

留学生やインターンシップの方であれば、空いた休み時間や夜寝る前の時間をうまく使って、「ライターとして旅サイトの執筆」などがよいでしょう。
BUYMAに挑戦してみてもいいかもしれません。

 

主婦の方は一日数時間レストランやカフェでアルバイト、又は子育ての合間にブログやBUYMA出品などを行い、数年後の収入源に種をまいてみるのもいいでしょう。

 

あなたのライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で、そしてアメリカでの貴重な体験ができる時間を損なわないように、副業を選んでみましょう。

 

https://behonest-bekind.com/how-to-save-money-in-us/

タイトルとURLをコピーしました